チェーンソーの資格

🌳サギョウノコトなど

こんにちは(´∀`)☀️

今回は、ももむが以前チェーンソー講習に参加した時の話ですー🙌

そもそも、どういうものかといいますと、

『チェーンソーによる伐木等特別教育』2019年に法が改正され、2020年8月より新しく特別教育が実施されているもので、林業や建設業などで伐木を実施する際に必要な資格です。伐木では毎年多くの事故が発生しており、危険を伴う作業です。そのため、安全衛生規則に基づいて特別教育の実施が義務付けられています。
ただし、チェーンソーによる伐木等特別教育を受講するのは、業務でチェーンソーを使用する場合に限られます。なので個人的に庭木を切ったりDIY等で使用する場合には、受講の義務はありません。

比較的最近できた制度ということもあり、そこまで認知度も高いものではない上に、もう何年も木を切ることをお仕事にしてきた人たちからしたら今更講習!?となってもおかしくないですよね😅

アウトドア流行りや、薪ストーブ、DIYなどの需要からもチェーンソーに興味がある一般の方や、家屋の解体屋さん、不動産屋さん、造園屋さん、うちのような特殊伐採業などなど、チェーンソーを使うというくくりの中でも様々な人たちが講習を受けに来ているようです!
そう、この講習には受講資格は特にありません💁‍♀️

講習の中身は、チェーンソーの器具に関する知識(構造と点検整備の仕方、安全装備具など)、伐木等作業に関する知識(受け口追い口の切り込みや枝おとし・かかり木な対処など)、振動障害の予防に関する知識、関係法令で学科講習を9時間。実例を映像化したものを見る時間もありましたし、安全装備具などの実物を手に取ってみることもできました。

実技では、チェーンソーの点検整備の実践、操作方法、伐木等の方法で実技講習9時間
という内容でした。

私もこの段階で改めて1から学び直せるのも良かったし、何よりもその現場だけのやり方やくせではない一般的な方法を講師から学べる機会を挟めたのが良かったと思いました😂これを基礎として発展していけるし、安全に対する意識も高くなりました。

講習の内容自体は、林業で山の中に生えているまっすぐな木材の切り出しを目的とした伐採の仕方を基本としているんです。
特殊伐採ですと、家屋のすぐそばで根元から切り倒すようなスペースもないことがほとんどで、木に登って少しずつ周りに影響させないように切ったり、ロープワークで吊ってみたりテコで重さを分散させてみたり…本当に現場の状況や木の状態によって必要なスキルは様々になってきます💦

でもこの講習で触れた、林業という仕事がチェーンソーという道具すらない遥か昔から、死亡事故も多い中で絶え間なく営まれてきた歴史も知れて本当に素晴らしいなと心から思ったし、今回…何より作業服にヘルメットで男性陣に混ざって準備体操して丸太をみんなで切っていく体験が新鮮すぎました😂
伐倒前の指差し確認も声を出して頑張りましたよ‼︎👉
人生何が起こるかわからないな🤣まだまだワクワクして頑張っていけそうです!


本当に貴重な3日間でした(*´∀`*)

特にテストとかはないんですが、一人一人順番にみんなに見守られながら実技の木を切るのってすごく緊張😱チェーンソーの音が大きいから先生の注意も聞き取りずらかったり、何回もチャンスがあるわけでもないし💦
でも先生にはなかなか褒めていただけました🪵😊👍

ご褒美かなー♪(´ε` )💕
チェーンソー講習とは全く関係ないけど…


前職の仲間と久しぶりにランチに行きました!
前職を辞める時は、私もきこりをする予定など微塵もなかったからみんな驚いてた🤣
家業となってしまうと、家族以外の友人と話す時間も大切な機会♪

それにおしゃれランチができるのも嬉しいねぇ🤭

それでは(^^)/~~~

ももむ🖊️

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